Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
読書メーター
wa-runの今読んでる本
TRIBUTE LINKS
RECOMMEND
PROFILE
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
Misc.
ARCHIVES

楽屋日記

仕事、観劇、だらだらの日々
<< BW来日公演「コーラスライン」 | Main | 「植物図鑑」有川浩 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
Team申「狭き門より入れ」
「狭き門より入れ」公式サイト 

Team申とは、佐々木蔵之介がそのときそのときでメンバーを替えて公演する演劇ユニットですが、そのTeam申が地元で公演してくれるとなっては行かないわけには行くまい、と早くからチケット入手して楽しみにしてました。
しかもそれがかぶりつきの席だったんですよ〜。こんな良席はわたるさんのプレお披露目初日いらいだ…最近ワタルさんの公演には座席運ないんですが、その他の公演では割といい席で観れてるなあ。

で、肝心の舞台ですが、よかったですー。元々、蔵之介は大好きな俳優さんなので当然なんだけど、今回の役者さんそれぞれがすごく個性的で役柄もぴったりで、本当に全てがしっくりはまってました。

人間は、いつの時代にも何か大きな存在に取捨選択を繰り返されていたら――。
それを知ってしまった人間は、どのように行動するのか――。
舞台は、ある街にあるコンビニエンスストア。
取捨選択される事実を知ってしまった男と、その周辺の人々は、
先にある道を自身たちの意思で選ぼうとする。
それぞれが思う「希望」とは……?
選ばれることが正しいことなのか、
生きる意味を賭けて、自分も人生の行く末を選ぶ、
より良い世界を目指し希望を求めてそれぞれの覚悟を見出すまでを描くSF劇。

たった6人の舞台なんですが、それを感じさせない迫力と見応えがありました。
蔵之介、声が低音ですごくいいなあ。生で、舞台で見るのは初めてでしたが、こんなにいい声してるとは思ってなかったです。あと涙流しながらの熱演だったし。なんかドラマでは割と飄々としたイメージの役が多いですが、舞台上では熱い人でしたねー。

あと亀治郎さんは現代劇初めてとのことでしたが、それを感じさせない芸達者ぶり。舞台の隅にいてもなにかしらしてたり、無表情の中にも何かあるように見えてついつい目が行っちゃってたな。
 
手塚さんは申し訳ないけど初めてみる役者さんだったけど、死神役にぴったりでした。黒い服も崩れた座り方も納得の出来というか。こんなに嵌ると思ってなかった(いやまあ知らない役者さんだったので期待しようにも出来なかったのが正直なところだけど)。

笑いと物悲しさと最後にちょっとした救いもある、すごくバランスの取れた作品だったなーと思います。
最後はもちろんスタオベで。
いやいや、こんなにいい舞台が地元で見られるなんて幸せです。また次の舞台も是非来てもらいたいなー。

一緒に行った友人はお芝居を生で見るの初めてだったそうですが、面白かった〜とすごく喜んでくれてよかったです。記念にパンフを買ってプレゼントしました。

そいういえば開演アナウンスが前作に出演した中村トオルでした。お茶目な人ですよね。アナウンスも妙に長いし、今回メンバーに入れてもらえなかった愚痴なんかを延々しゃべっててなんか笑えました。
| 舞台の話 | 19:00 | comments(0) |
スポンサーサイト
| - | 19:00 | - |
Comment
White









Trackback URL
http://underground.jugem.cc/trackback/658
Trackback