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楽屋日記

仕事、観劇、だらだらの日々
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ひと月
ひと月たちました。

改めて犠牲になられた方々にお悔やみと被災された皆さんにお見舞いを申し上げます。

何をどう書けば良いのか…迷い続けたまま、こんなに時間がたってしまいました。
このひと月、色々な事を考えた一ヶ月でした。日々地震関連のニュースを目にする度、何もできない虚しさを痛感してます。

被災地から遠く離れた自分にできることは何か。私一人でできることは本当に小さい、でもせめて普通に生活して消費して経済回していかないとと思って、普段通りの生活を精一杯送っていこうと思ってます。

こう考えられるようになったのもツイッターやネットで色んな声を聴いたからなんですよね。
地震直後はニュースから目が離せなくて、不安とか恐怖でいっぱいで一人の部屋で本当にまいってました(夜勤と休みが続いて誰とも話せず情けないことに精神的になんかまいってました)。
ご飯食べるにしても何かを買うにしても、呑気にこんなことしてていいのかなっていう後ろめたさも都度感じたりもしてました。

でもそんな時に現地から遠く離れた自分たちにもできることがあること、怖いなら少しニュースから離れてもいいんだよってこと、自分が無事だったことを後ろめたく感じなくてもいいんだよってこと、普通でいることは悪いことじゃなくてむしろ良いことなんだよって流れがネット上でできていて、それに本当に励まされました。


興行業界も自粛ムードが高まっていて興行自体が中止になったり(停電があったりで仕方ない面もありますが)、公演しても賛否両論あったりで厳しい状況だと思います。が、実際に舞台を観ると演者さん方が色々な思いを抱えながら舞台に立っているのをひしひしと感じました。
そんなこんなも忘れないように少しずつ書いていきたいなーと思ってます。
| 日記 | 21:36 | comments(0) |
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